2018年 9月 MarkLevinson第2回試聴会 レポート


1回目を超える豪華なラインナップを揃えての試聴会となりました。
個人的に楽しみだった、No.523(プリ)が聴けて大満足です。
ここでは、No.523についてレポートします。

MarkLevinsonはLNP-2に始まり、多くの名作プリアンプを遺してきました。
黒いボディーに赤いディスプレイ表示、ノブ・ボタン類を白でまとめた高級感あるデザインです。
本体も高さ102mmと低く抑えられ、デザインと相まって都会的で知的な雰囲気を纏っています。
最上位機種内蔵のフォノモジュール技術をベースに新設計のクラスA動作のフォノイコライザー搭載。
MM/MCの豊富な設定が可能で、ご使用のカートリッジに的確に対応、サウンドの幅が広がります。
試聴会では、No.515(レコード)を使用して多くのお客様にアナログの奥深さをご体感頂きました。
ご参加頂いた方、機材と設置にご協力頂きましたメーカー様有難う御座いました。

2017年 4月 TAD Micro Evolution One 試聴会 レポート


いま話題のMicro Evolution Oneを中心にすべてTADブランドで固めた試聴会です。
TADは名門パイオニアの流れを汲み数々の名門スタジオに納入実績のあるブランドです。
当日は、フリー試聴会形式で2日間メーカーご担当者様よりお客様にご対応頂きました。
今回は主役のスピーカーについてレポートします。

堅牢で美しい仕上げを施した筺体にウーハー+同軸ユニットを収めた3ウェイ構成のスピーカーです。
私個人ではこのスピーカーに以下のような印象を持ちました。

1. 立ち上がりが速く安定した音像定位と豊かな低域表現を備えたプレミアム・コンパクト機
2. 本体の設計・製作レベルが高次元まで高められた日本製ならではの「ものづくり」
3. ユニット等の癖などで作品のイメージを崩すことなく、安心して音楽に集中出来る「おとづくり」

現在100万円台の高級小型スピーカー市場は、B&Wをはじめとした海外メーカーが強い層です。
その中で、入力から出力までの機種を揃え、録音・製作現場にも深く関わるTADの音造りは、
他メーカーには真似できないオリジナリティーを持った魅力ある製品と言います。

2017年 3月 LUXMAN大商談会 レポート

名門国産メーカー、LUXMAN社の現行機種を一同に集めた大商談会企画です。
四国初上陸の機種も含む、充実した2週間のイベントでした。
同社フラグシップ機や各種アンプの比較試聴など多くの方にご来店頂きました。
LUXMAN社はじめ営業様などご協力頂き、誠に有難う御座いました。

主力のトランジスタアンプを集めたコーナーです。
LUXの主力価格帯なので、多くの方にご試聴頂きました。
PD-121を彷彿させる新型アナログプレーヤーにも人気が集まりました。

38世代には懐かしい真空管アンプ・CDプレーヤーのコーナーです。
木枠の意匠が与えられたビンテージ感溢れる趣味性の強いラインナップです。
LECUA(電子ボリューム)を管球アンプで初搭載したLX-380に時代の流れを感じます。

プリメインTOPモデルのL-590AX2と700シリーズのセパレートアンプの展示です。
この価格帯(50万円以上)からアンプ重量が大きくなり、設置に一苦労です。
流石にセパレートアンプは見た目にも価格にも迫力があります。

最後を飾るのはLUXが誇るフラグシップ機を集めた試聴室での一枚です。
900シリーズと並んで同社管球アンプの最高峰、300Bを冠したパワーアンプMQ-300!
豊潤で美しい音色を引き出しお客様を魅了!早く対になるプリアンプをLUXさんお願いします。
また、私の記憶ではES-33以来の本格的なクリーン電源システムES-1200も注目の商品です。
最大1200VA、8口のAC出力を備えながら重さ17.5kgという驚異の軽さを実現した画期的な製品。
メーカー様の技術開発力と絶えず新製品を出して頂ける姿勢には本当に頭が下がります。
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